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| 1980年 | 10月 | ロックバンド「MADAME EDWARDA(マダムエドワルダ)」結成。 リーダー兼ヴォーカリストをつとめる。 メンバーはVo ZIN, Guitar REI, Bass F'queDann, Drum POCK, Key ZARの5人編成。 |
| 1982年 | 2月 | 新宿「JAM STUDIO」にてデビュー。強烈な個性を放ち、注目を集める。 当時は新宿「キモノマイハウス」や「JAM STUDIO」などでハードコアパンク(GISM,GAUZE,EXECUTE,COMES…)等との競演が多かったが、サウンド的にもコンセプト的にもハードコアとは異なるため、ジャンルを定義できない特異なロックバンドとされる。 |
| 9月 | 音楽雑誌「DOLL」の主催するシティロッカーレコードより、オムニバスLP 「アウトサイダー」に参加。当時の代表曲「カナリア」と「メッキ」の2曲を収録。 | |
| 1983年 | 3月 | 83年に入りキーボード、ドラムが脱退。 この頃、ヒロ(Ex:エクスキュート、QOP、ハイライズ)、宙也(Ex:アレルギー、ルーパス、De-Lax)らを招き、 セッションを行う。 |
| 8月 | ドラムに新メンバー「Cezarre For…」加入。 以後、4人のメンバーで都 内・地方のライブハウスで積極的に活動開始。 東京を中心に、神戸・大阪・京都・四国へのツアーも精力的に行い、大阪ツアーでは大阪アヒルでDEAD ENDと競演。 ライブハウス初の動員数を記録するなど、日本のポジティブパンクの先駆者としてシーンに強烈なインパクトを放つ。 |
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| 8月 | 新宿にポジティブパンククラブ「CLUB
WARPURGIS(クラブ・ワルプルギス)」オープン。 メインDJ及び店内の空間演出をつとめる。 ロックバンドCULTのイアンやジョン・セックス、ニック・ケイブ、カメラマンのカーティス・ナップ等が訪れ、異色のクラブとしてDOLLをはじめとする音楽雑誌から平凡パンチなどの週刊誌などのメディアにとりあげられる。 |
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| 1984年 | 2月 | 1stLP「ヒステリックな侯爵婦人」をシティロッカーレコードより発表。 ここにきて一種独特な世界を確立。 マダムエドワルダとしての記念碑的なアルバムとなる。 この頃より目黒「鹿鳴館」にて死の舞踏をテーマにした 「La Danse Macable(ダンス・マカブル)」なるシリーズ・パフォーマンスを開始。 拠点は鹿鳴館に置き、オートモッドのシリーズギグ「時の葬列」の1・2・3夜に参加する。 |
| 7月 | オムニバスLP「時の葬列」(SMSレコード)に「プリンセス・リータ」と 「ロウ」の2曲を収録。 | |
| 1985年 | 1月 | 新宿のDISCO「ツバキハウス」にてイギリスのポジティブパンクバンド エイリアンセックスフィーンド」と競演。 その他、渋谷のライブハウス「LIVE INN」での7DAYSイベントに参加。 米米クラブ、リザード等と日替わりでメインアクトを行う。 |
| 4月 | 拠点を新宿に移し、新宿ロフトにて新シリーズパフォーマンス「Le Baroque Cirque(バロック・サーカス)」を開始。 つねに300人以上の動員数を記録する。 |
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| 8月 | NHKの特番「インデーズの襲来」に出演。 出演バンドはマダムエドワルダの他、ラフィンノーズ、ガスタンク、ウィラード、有頂天など。 |
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| 11月 | 12インチシングルをシティロッカーレコードより発表。 「ローレライ」「ヘリオガバルス」「エトランゼ」の3曲を収録。 |
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| 12月 | 渋谷LIVE INNにてマダムエドワルダ解散。 時期を同じくしてLa Vie En Rose(12インチシングル)をメディアバムより発表し、「アラビアンナイト」「ソワレ」「ペインテッドバード」の3曲を収録。 |
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| 1986年 | 1月 | 宝島JICC出版より「Illumine(イリュミーヌ)」なるカセットブックを刊 行。マダムエドワルダとしての最後の作品となる。 |
| 10月 | ロックバンド「MARIE LOUISE(マリー・ルイーズ)」結成。 |
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| 12月 | 目黒「鹿鳴館」にて「The Folly Pleasure Show(フォリープレジャーショウ)」なるシリーズパフォーマンスを開始。以後、しばらく鹿鳴館を拠点とする。 その他、企画ライブも数多く、DER ZIBETのISSAY等と競演。 |
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| 1987年 | 3月 | ラジオ短波のラジオ番組「パンクサーカス」にゲスト出演。 |
| 1991年 | 9月 | この頃よりバンド活動を休止。 シーケンサーを使用したソロによる音楽制作活動に移行。 |
| 1995年 | 10月 | ゲストギターにMEDIA YOUTHのKiyoshi等を迎え、六本木「ヴェルファ ーレ」のハロウィンイベントに出演。 競演バンドはニューボーグ、SCREAMING MAD GEORGE。 2,000人以上を動員し、「ヴェルファーレ」の動員記録を塗り替える。 |
| 1996年 | 10月 | 六本木「ヴェルファーレ」のライブイベントに出演。競演バンドは聖飢魔・、DEF MASTER、SCREAMING MAD GEORGE。 |
| 12月 | 六本木のロックバー「パラノイアカフェ」がパラノイアレーベルなる音楽 レーベルを発足。 パラノイアカフェより、ZINのソロ、三部作CDシングルの第一弾として「SUICIDE LOVER(スーサイド・ラバー)」なるCDシングルを発表。 |
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| 1997年 | 3月 | バウハウスのトリビュートCD「SATORI」(オムニバス)への参加が決定。 |
| 1998年 | 5月 | 都内各所ライブハウスにて本格的にライブ活動を再開。 |
| 9月 | ロックバンド「ZEUS MACHINA (ゼウス・マシーナ)」結成。 |
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| 1998年 | 10月 | バウハウスのトリビュートCD「SATORI」発売。 プログラミングとVoにZIN、ギターにKiyoshiを迎え、NERVESを収録。 |
| 10月 | ZEUS MACHINA 主催によるシリーズアクト 「WIRED TV(ワイアード・ティーヴィ)」開始。第一夜のゲストはLAより SCREAMING MAD GEORGEを、大阪よりJUBILEEを迎える。 |
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| 12月 | 山田まゆ美ソロパントマイム公演の音楽を担当。 公演使用曲(インスト)収録のカセット(本数限定/ナンバー入り) 「THEATRE MYOTIQUE Vol.1」を発表。 |
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| 1999年 | ソロ、三部作CDシングルの第二弾「ASTRAL DIVINE(アストラル・ディバイン)」製作完成。未リリース。 | |
| 2003年 | Zinny Aerodinamica名義のソロCD「ELeMEnTALiA(エレメンタリア)」リリース。 マダムのillumineの世界観にも似た部分もありながら、独自の解釈で環境音楽に挑んだ作品となる。 |